初期目標の設定

目標設定は個人別に実施します。 ※全社目標のみ例外
売上目標などと同様、期首に初期目標を設定し、その後、進捗に合わせて目標を修正していくという活用ができます。

目標設定を行うためには事前に稼働日設定が行われている必要があります。西暦が変わった際もご注意ください。

<稼働日設定の操作手順>
 ①設定をクリック
 ②稼働日設定をクリック
 ③年の指定を行います
 ④休日指定を行います。
  休日を指定するを選択した場合、休みの曜日を指定します。
 ⑤④のルールに基づき稼働日が自動計算されますので、最後に調整をしてください
 ⑥入力が完了したら”設定を保存”をクリックしてください

<個人別の初期目標の設定方法>
設定/目標設定を選択します。

目標設定が開きますので、初期目標のタブをクリックします。

設定期間は任意となりますが、今回は今期を選択し、メンバーを選択します。

注意!
メンバー情報のアイコンブロック設定で設定されているアイコンが表示されます。デフォルトは”全部”となっています。

目標設定用の表が出力されますので、目標値を入力し”設定を保存”で登録してください。
1日あたりの列に数字を入力し、アイコン名横の矢印をクリックすると、稼働日数に応じて、目標値を反映させます。

帳票:未設定一覧

■出力データ内容

アイコン未設定時間をメンバー別・日別で集計し出力します。空欄は未設定のログが無い完璧な状態。”-”はログ履歴が未送信の状態となりますので、ログインしていないか、アプリをしばらく立ち上げていないことがわかります。
縦軸メンバー、横軸日付の帳票が出力されます。

〇帳票イメージ

■データ活用例

トキログ活用状況が一目でわかるため、トキログプロジェクトメンバーやチームリーダーが主に活用します。
”-”のメンバーにはログインやアプリの起動を促します。
数字がよく出るメンバーには、ログに対して何かしらアイコンをセットするように促します。
プライベートの時間は管理しませんが、この帳票のためにも、プライベート時間もプライベートというアイコンをセットしてもらうようにしていただくと取り組みの見える化がスムーズです

■帳票出力方法

手順1.期間を選択します
今月or先月をクリックするか、その下のドロップダウンリストで選択します。

手順2.0の非表示選択
合計が0の項目を非表示にする をチェックすると全く数値がないメンバー(行)を非表示にします。但し、導入直後は、完璧に入力している方と未ログインの区別がつきませんので、チェックを外すことを推奨します。

手順3.確定を押してデータを出力する

<注意>
出力データのエクスポート機能はありません。

帳票:チーム別、個人別時間一覧

■出力データ内容

アイコンのメンバー別の月間時間数を集計します。
縦軸アイコン、横軸チームやメンバーの帳票が出力されます

〇帳票イメージ

■データ活用例

チームやメンバーの時間をアイコン別に横並びで比較することができるため、他者比較をしたい時に有効です。
新規営業と既存営業の比率を確認したり、移動時間の差を見つけたりすることで、具体的な打ち手に繋がります。

■帳票出力方法

手順1.期間を選択します
今月or先月をクリックするか、その下のドロップダウンリストで選択します。

手順2.アイコンの区分を選択します
〇小:小アイコンはもちろん。アイコンとしてログになった中アイコンも集計されます。大アイコンは区切りとして表示されます。
〇中:中とそれに紐つく小アイコンを中アイコンで集計した結果を出力します。大アイコンは区切りとして表示されます。
〇大:中と小をそれに紐つく大アイコンで集計した結果を出力します。

手順3.集計対象のチームを選択します
”+チームを追加”をクリックして、集計したいチームを選択します。ここでの選択は個人とは別にチーム合計を集計したいチーム選択となります。

手順4.集計対象のチームとメンバーを選択します
メンバー選択画面の”全メンバー”や”チーム”はあくまでも個人を選択するサポート機能となりますので、チームを集計したい場合は、手順3で指定してください。

手順5.0の非表示選択
合計が0の項目を非表示にする をチェックすると全く数値がないアイコン(行)を非表示にします。小・中で出力した際の大アイコンも非表示にします。

手順6.確定を押してデータを出力する

<注意>
出力データのエクスポート機能はありません。

帳票:日別・月別時間一覧

■出力データ内容

アイコン別のメンバーの時間合計値を日or月で集計できます。
縦軸アイコン、横軸日付の帳票が出力されます

〇期間を月指定した場合の帳票イメージ

〇期間を年指定した場合の帳票イメージ

■データ活用例

ざっくり状況をつかんで、詳細分析へ行くための帳票として便利です。会社やチームの仕事時間の配分をざっくりつかみ、課題をイメージし、アイコン別に詳細分析をする「仕事別分析」やチーム・個人別に詳細分析をする「日別・月別時間一覧」で具体的に課題を特定していきます。もちろん、同一帳票で、メンバーを1名だけ指定しての詳細分析も推奨しています。

■帳票出力方法

手順1.日別・月別時間一覧タブをクリックし、上記画面を表示させます

手順2.アイコンの区分を選択します
〇小:小アイコンはもちろん。アイコンとしてログになった中アイコンも集計されます。大アイコンは区切りとして表示されます。
〇中:中とそれに紐つく小アイコンを中アイコンで集計した結果を出力します。大アイコンは区切りとして表示されます。
〇大:中と小をそれに紐つく大アイコンで集計した結果を出力します。

手順3部門を選択します。
全社orチームor個人を選択します。
チームと個人を選択した場合は、対象となるチームや個人を選択します。

手順4.期間を選択します
今月or先月をクリックすると、その下に年と月のドロップダウンリストが表示されます。さらに過去の月を指定したい場合はドロップダウンで選択します。
今期or前期をクリックすると、年のドロップダウンリストが表示されます。さらに過去の年を指定したい場合はドロップダウンで選択します。

手順5.0の非表示選択
合計が0の項目を非表示にする をチェックすると全く数値がないアイコン(行)を非表示にします。小・中で出力した際の大アイコンも非表示にします。

手順6.確定を押してデータを出力する

<注意>
出力データのエクスポート機能はありません。

帳票:仕事別分析

■出力データ内容

指定アイコンのメンバー別の時間数を日or月で集計できます。
縦軸メンバー、横軸日付の帳票が出力されます。

〇期間を月指定した場合の帳票イメージ

〇期間を年指定した場合の帳票イメージ

■データ活用例

全社やチームで課題設定している「強化行動」や「削減行動」が予定通り推移しているかを人別に確認することで称賛・叱責・有効事例共有に繋げます。

特に予定通りの推移をしている人に対し、どのようにそれを達成しているかをヒアリングすることで、全社の有効事例として水平展開するのが最も効果的でしょう。
逆に、思うように変化していない人には、個別面談等を設定し、原因追及と対策設定を行いましょう。

■帳票出力方法

手順1.仕事別分析タブをクリックし、上記画面を表示させます
手順2.未設定をクリックしアイコンを選択します

・小アイコンは中アイコンに落ちたたまれているので◀で開いてください。
・検索バーで検索もできます。

手順3.+メンバーを選択をクリックしてメンバーを選択してください。
メンバー選択画面の”全メンバー”や”チーム”はあくまでも個人を選択するサポート機能となりますので、チーム合計などの数値は集計されません。

手順4.期間を選択します。
今月or先月をクリックすると、その下に年と月のドロップダウンリストが表示されます。さらに過去の月を指定したい場合はドロップダウンで選択します。
今期or前期をクリックすると、年のドロップダウンリストが表示されます。さらに過去の年を指定したい場合はドロップダウンで選択します。

手順5.0の非表示選択
合計が0の項目を非表示にする をチェックすると全く数値がないメンバー(行)を非表示にします。

手順6.確定を押してデータを出力する

<注意>
出力データのエクスポート機能はありません。

各帳票データ内容説明と活用方法

■各帳票の出力内容と活用方法の一覧

帳票名出力内容活用方法
仕事別分析指定アイコンのメンバー別の時間数を日or月で集計強化行動や削減行動の使用時間数推移分析を行い、計画通りに時間数変化が起きているかの確認に活用
日別・月別時間一覧アイコン分類別のメンバーの時間合計値を日or月で集計チーム(複数個人)単位でアイコン別に増えている時間と減っている時間を分析し、現状把握や目標管理に活用
チーム別、個人別時間一覧アイコンのメンバー別の月間時間数を集計チームや個々メンバーが、どのアイコンに何時間使っているかを横並びで確認することで、他者比較や有効事例の水平展開に活用
予算実績比較表選択メンバーの合計の前々期実績、前年実績、当初目標、実績+修正目標、目標差、前年差設定した目標に対しての進捗確認をすることで、行動変化を促すことに活用
コード検索指定コードの時間数を集計、もしくは一覧表示。指定コードについて、誰が・いつ・どんなアクションを実施したかを確認し、案件別の使用時間の確認や改善に活用。
コード一覧表指定条件に対して、コード別に時間数を集計コード別に何時間使っているかが出力されるので、案件別に使った時間を確認し、時間配分の振り返りに活用。
レベル集計指定レベルの時間数を集計、もしくは一覧表示。レベル毎に誰が何時間使っているかを確認することで、業務負荷の参考にしたり、より難易度の高い仕事に挑戦できているかの確認と指導に活用
未設定一覧アイコン未設定時間をメンバー別・日別で集計。空欄は未設定なし、”-”はログ履歴すら無しトキログをちゃんと活用しているかを確認し、未使用者への利用を促すことに活用。導入時は毎日チェックを推奨

■各帳票の基本ルール

・数値は四捨五入
・日のデータは少数第1位、月のデータは整数値で表示
・データなしは空欄表示。四捨五入で0の場合は”0”表示

メンバーのインポートとエクスポート

<エクスポート>

エクスポートはメンバー一覧画面でエクスポートを押します。CSVファイルが出力されますのでこれで完了です。

出力例

<インポート>

エクスポートで出力されたCSVを活用するとスムーズにインポートができますので、まずはエクスポートでCSVファイルを作成してください。

手順1.インポートファイルの作成
項目は全部11あります。必要箇所を埋めてファイルを完成させます。

〇姓(必須):苗字 入力規則はありません
〇名(必須):名前 入力規則はありません
〇セイ(必須):苗字のフリガナ 入力規則はありません
〇メイ(必須):名前のフリガナ 入力規則はありません
〇性別(必須):”男””女””他” の3つのどれかを入力してください
〇生年月日(必須):日付で入力してください
〇メールアドレス(必須):メールアドレス
〇権限(必須):”PA””一般””管理B””管理A”のどれかを入力してください。
〇権限の名称(権限に”管理B””管理A”を入力した場合必須):入力規則はありませんので、社内でルールを決めて入力してください。
〇所属チーム:空欄または、所属するチーム名を入力してください。複数のチームに所属する場合はカンマ”,”で区切ってください。入力したチームが存在しない場合、新規作成されます。
空欄の場合は未所属となります。
〇アイコンブロック:空欄または、アイコンブロック名を入力してください。複数のアイコンブロックを登録する場合はカンマ”,”で区切ってください。入力したアイコンブロックが存在しない場合、新規作成されます。
空欄の場合は、全部のアイコンが送られます。

手順2.インポート
作成したファイルをインポートします。

インポートをクリックし、作成したファイルを選択します。

手順3.読み込み内容の確認
アイコン一覧の左上に読み込み結果が表示されます。
エラー行に数値が入っている場合は、その下にエラー理由が記載されます。エラーが1行でもあると、正常行も反映されません。
インポートファイルを修正し再度インポートお願いします。

メンバーの編集と削除

メンバー情報の編集方法は、個別編集とインポートによる一括編集があります。このページでは、個別編集の方法をお伝えします。
インポートによる一括編集方法はこちら
削除については、個別削除のみとなります。

<メンバー情報の編集方法>

手順1.サイドバーのメンバーを選択し、メンバー一覧画面で編集したいメンバーの名前をクリック

手順2.編集をクリック

手順3.メンバー情報編集画面が開いたら、必要箇所を変更。
変更がすべて完了したら右下の設定を保存をクリック

<メンバーの削除方法>

手順1.サイドバーのメンバーを選択し、メンバー一覧画面で編集したいメンバーの名前をクリック

手順2.削除をクリック

手順3.確認のポップアップが表示されるので、姓と名を入力し、実行をクリック

以上で、削除完了です